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院長あいさつ

院長 佐藤 仁 ただし  

生年月日

 1974年1月生まれ

出身地

 京都市北区

資格

 厚生労働大臣認定 鍼灸師

出身校

 仏眼鍼灸理療専門学校

所属団体

 長野式研究会

 長野式臨床研究会 

 トリガーポイント研究会 

 京都府鍼灸師会  

 日本鍼灸師会

趣味

 鍼灸の勉強 観葉植物の手入れ

ごあいさつ

数ある治療院の中から鍼々堂のホームページをご覧いただきありがとうございます。当院は開業6年目の鍼灸専門院です。これまで京都・大阪・滋賀にて鍼灸を通し多くの方とのご縁をいただき、さまざまな疾患、症状の施術に当たらせていただきました。今後も多くの方のお役に立てるよう鍼灸一筋にて日々精進して参ります。

さて、鍼灸院のホームページをご覧になられているということは、現在何かしらの症状にお困りで、さまざまな治療を試みたが思うような改善が得られなかったということではないでしょうか?

原因がわからない痛みや不調というものは単に症状の辛さだけでなく、説明しても他人に理解してもらえないことで孤独になってしまうといった辛さがあると思います。当院にはそのような一見すると原因不明とも思われるさまざまな症状でお悩みの方がたくさんお越しになられます。そしてすべての方とはいかないまでも実際に多くの方が改善され症状に囚われない生活を送られております。実は原因不明とされる痛みや不調の殆んどは内臓の弱りや変調によって起こるのですが、それらが単純に検査の数値によって現せるものばかりではない為、原因がわからないといったことになってしまうのです。東洋医学は現代の医学とは違った角度から身体を診ることで数値に現れないさまざまな異常を見つけ出し対処します。治らないと諦められる前に一度お身体を診させていただきたいと思います。お力になれるかもしれません。

プロフィール

学生時代のスポーツ経験など

幼少時代、身体が弱かったこともあり体質改善のため様々なスポーツを経験しました。種目はサッカー、空手、日本泳法、陸上競技など種目にかなりばらつきがあります。中学に入りモテたいがためにサッカーに打ち込む日々を送っていたのを憶えております。この頃にはすっかり体質も変わりいわゆるスポーツ万能少年になっておりましたが肝心のサッカーの方はと言いますとチームプレイが非常に苦手な事もあり試合にはほとんど出てません。唯一の自慢はボールリフティング500回!習ってればまあ普通です。3年間ベンチを温め続け、何の未練もなく高校からはあっさりと陸上競技に転向致しました。中学時代から脚だけは異様に速く学校の体育祭などでは結構目立っておりました。「目立っていた」ただそれだけの理由で陸上競技を選んだわけですが、入った陸上部が問題でした。と言うのも入部以来3年連続全国高校駅伝出場の強豪校、2年生時には全国3位、のちにマラソンで活躍された千葉〇子さんなどを輩出したところです。もちろん頭は丸刈りです。陸上でそこそこ有名な学校とは知っていましたがそこまでとは知らずに入部。壮絶な3年間を送るハメとなりました。超ハードな練習によって度々故障し、その頃に現在の職業である鍼灸と出会ったわけですが、当時はそれが将来の仕事になるとは夢にも思っていませんでした(笑)

とくに目立った記録を残せないまま3年目の秋を迎え突然転機が訪れました。全国高校駅伝の京都府予選メンバー選考レースにて、当時の区間歴代2位に当たる記録(5区 3000m 8分24秒)を叩き出し駅伝メンバーに手が届く位置に急浮上!出る気満々で地元の友人に宣伝しまくっていた矢先、その後行われた二次選考レースにて、その年の近畿インターハイ1500mで優勝を修めた後輩がなんと区間歴代最高タイムを樹立しあえなく惨敗。

その数ヶ月後に行われた宇治川マラソン24位をもって三年間の陸上生活に幕を下ろしました。しかしまぁ当時は悔しい思いをしましたが、思春期真っただ中に熱く打ち込めるものに出会えたことは今から思い返すとたいへんラッキーなことだったと思います。

仕事の経歴

某有名スポーツジムにて運動指導・スタジオプログラムを約5年間担当

鍼灸国家資格取得後、高槻市の整形外科に勤務

本格的に東洋医学の治療家を目指したいという思いから大津市にある鍼灸専門院の門を叩き、そこで3年間あらゆる疾患に対する臨床経験を積む

鍼灸部門の施術責任者として京都の鍼灸接骨院に3年間勤務

2015年、出町柳にて自身の院である「鍼々堂」を開院

3年後、2018年5月 拠点を現在の下鴨北園町に移転

鍼灸師になったきっかけ

20代前半頃、格闘技をやっておりまして、その試合中のアクシデントで頚椎を痛め、日常生活さえも困難になっていた時期がありました。当時いくつもの病院を受診しましたが、どこへ行っても「手術しか方法がない」「手術しても治るかどうかはわからない」といった曖昧な返答ばかり、治療はというと機械で首をけん引するか電気を当てるといった気休め程度なものばかり、機械に貼られたラベルを見ると製造年月日「昭和〇〇年」と記されており、この時はっきり無理だと確信しました。こうなったら病院以外の治療に頼るしかないと地域で治すと評判のある整体やカイロプラクティックなどさまざまな施術を受けまくりました。もちろん鍼灸も受けましたしその他の怪しすぎる妙なものまで試みましたが、それらにも期待を裏切られる結果となりました。この時はじめて「世の中には治らないケガがある」という事を知りました。ケガから二年程が経ち時間の経過と共に少しは症状が落ち着いてはきていたもののクシャミをしただけでギックリ腰ならぬギックリ首を起こしその場から一歩も動けなくなる事は度々で、この頃から誰も治してくれないのなら自分で治すしかないのでは?といった考えが芽生え始め、しばらくは本やテレビで勉強した運動療法や医療系無資格者でも受講できる整体セミナーなどに通いつめ色々試みた結果、思いのほか症状も緩やかになりわりと平穏な日々を送っていた矢先、再びギックリ首を発症!素人レベルでやれることに限界を感じ専門的な知識をつけるべくその翌年に一念発起し鍼灸養成学校に入学しました。鍼灸で治らなかったのに鍼灸を選んだのは、まず接骨院の免許は保険請求で食えるという免許、理学療法士は治療ではなくリハビリ、マッサージ師は・・・一番治すことに直結してそうな鍼灸がよさそうということで、あとは本人のセンスとお勉強の問題だと考えたからです。お陰で現在ではあえてやりませんがヘッドバンギングも可能です!

とは言え、鍼灸師になってからもすんなり行ったわけではなく、国家資格を得てから実際に修行させていただける鍼灸院を探している際に知った事ですが、鍼灸の流派は細かいものまで含めると日本だけでも130以上あり、考え方や治療法はそれぞれ異なりその中から自分に合ったものを選ばないといけないという極めてややこしいもので、ひと言で鍼灸治療と言ってもいろいろあるという訳です。すべてが出会いとタイミングなわけで皆様の治療院選びも同じだと思います。

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