〒606-0831 京都府京都市左京区下鴨北園町94-1
洛北高校正門前から徒歩3分
新型コロナが治った後も、特定の臓器や細胞( 腸管・脳・神経など )にウィルスやその一部( スパイクタンパク質 )が完全に排除しきれず体内に残存し、それらが体の免疫システムを刺激し続けることで慢性的な不調を引き起こします。
ウィルスやスパイクタンパクの残存により、体内の免疫システムにエラーが起こり、自分自身の正常な細胞や組織を攻撃する「自己抗体」を作ってしまう。関節痛や筋肉痛、重い神経症状の悪化に関わっていることが近年の研究でわかってきております。
新型コロナウィルスは血管にダメージを与えるといった特徴があり、肉眼では確認できない微小な血栓(血の塊)が全身の血管に作られ、酸素や栄養が筋肉や臓器に十分に行き渡らなくなることで慢性的な疲労感や息切れを招くとされています。
当院では、これらの血の塊を東洋医学でいう瘀血【おけつ】「どろどろとした血液・酸性寄りに傾いた血液・働きを失った古い血液など様々な解釈がある。」と位置づけ施術に当たります。
ウィルやスパイクタンパクの残存または微小血管の血栓に対しては排毒が必須です。
当院が実践する長野式およびキーコスタイルには「解毒処置」とよばれる施術法があり、実際にアルコールや糖分の過剰摂取の影響、麻酔や放射線などの影響、インフルエンザワクチン接種後の不調といった臨床に於いて高い効果を発揮し、問題の新型コロナ後遺症に対しても非常に有効です。
瘀血とは、どろどろの血液・酸性寄りに傾いた血液・生理的な働きを失った血液( 内出血・各所の鬱血・血栓・生理など )といったもので多くの慢性病や症状の体質的基盤を構成します。
頭部「脳」の炎症や血液循環不全に対して行います。当院の臨床では「ブレインフォグ」に対してよく使用し非常に良い結果が出ております。
喉・鼻の奥・耳の奥にある扁桃腺や大腸(大腸フローラ)などに働きかけ免疫の適正化を図ることは、新型コロナ後遺症の治療において非常に重要です。
解毒は主に肝臓と腎臓の共同作業です。スパイクタンパク(毒)や薬剤によって、肝臓が極度に弱っていると効率よく解毒ができません。
新型コロナ後遺症は、お薬で症状だけを抑え込もうとしても根本的な解決にはなりません。なぜならこの病態は、排毒されず体内に残されたウィルスやスパイクタンパク質が体の免疫システムを狂わせることで引き起こされているからです。
しっかり解毒を行い根本からの改善を図りましょう。当院では多くの方が改善に向かわれております。
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
10:00〜20:00
最終施術開始18:30〜
お電話でのお問い合わせは18:30までとさせていただいております。
メールでのお問合せは24時間受け付けております。
木曜・日曜 祝日のみ不定