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新型コロナが治った後も、特定の臓器や細胞( 腸管・脳・神経など )にウィルスやその一部( タンパク質 )が完全に排除しきれず体内に残存し、それらが体の免疫システムを刺激し続けることで慢性的な不調を引き起こす。
脳の「視床」などの部位の炎症や脳内の免疫細胞である「ミクログリア」の異常活性化が、強い倦怠感やブレインフォグに直結していることが近年の研究でわかってきている。
ミクルグリアは脳内のお掃除ロボットのような存在ですが、脳内にウィルスのスパイクタンパクが残り続けることで「ゴミだらけ!」と認知し暴走状態に陥り逆に脳を攻撃してしまう。
ウィルスを攻撃するための免疫システムがエラーを起こし、自分自身の正常な細胞や組織を攻撃する「自己抗体」を作ってしまう。関節痛や筋肉痛、重い神経症状の悪化に関わっていることが近年わかってきました。
新型コロナウィルスは血管にダメージを与えやすい特徴があり、肉眼では確認できない微小な血栓(血の塊)が全身の血管に作られ、酸素や栄養が筋肉や臓器に十分に行き渡らなくなることで慢性的な疲労感や息切れを招くとされています。
東洋医学では、これらの血塊を瘀血【おけつ】「どろどろとした血液・酸性寄りに傾いた血液・働きを失った古い血液など様々な解釈がある。」と位置づけ施術に当たります。
細胞内でエネルギーを作り出す工場である「ミトコンドリア」がダメージを受け機能不全に陥いってしまうことが解かっています。エネルギーの供給が難しくなることで倦怠感をはじめとする様々な不調が現れます。
ウィルやスパイクタンパクの残存または微小血管の血栓に対しては排毒が必須です。
当院が実践する長野式およびキーコスタイルには「解毒処置」とよばれる施術法があり、実際にアルコールや糖分の過剰摂取の影響、麻酔や放射線などの影響、インフルエンザワクチン接種後の不調といった臨床に於いて高い効果を発揮し、問題の新型コロナ後遺症に対しても非常に有効です。
瘀血とは、どろどろの血液・酸性寄りに傾いた血液・生理的な働きを失った血液( 内出血・各所の鬱血・血栓・生理など )といったもので多くの慢性病や症状の体質的基盤を構成します。
脳の炎症に対して「頭部瘀血処置」「YNSA山元式新頭鍼療法」にて対応します。
喉・鼻の奥・耳の奥にある扁桃腺や大腸(大腸フローラ)などに働きかけ免疫の適正化を図ることは、新型コロナ後遺症の治療において非常に重要です。
新型コロナ後遺症は、単純に症状だけを抑え込もうとしても意味がありません。なぜなら、根本原因である体内に残ったウィルスやスパイクタンパクが放置されたままだからです。
しっかり解毒を行い根本からの改善を図りましょう。多くの方が改善に向かわれております。
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
10:00〜20:00
最終施術開始18:30〜
お電話でのお問い合わせは18:30までとさせていただいております。
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